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イベント

各博物館施設で行われるイベントの情報です。

1: 自然史オープンセミナー・シンポジウム「ゴケグモ類の現状と問題」のご案内(1)   2: 公開シンポジウム「里山の蝶を守る」(1)   3: 公開シンポジウム「大震災・津波により被災した昆虫標本の救済」(1)   4: 青少年のための科学の祭典(2006年11月)(1)   5: 第5回里山保全特別講演会・公開シンポジウム『里山の蝶と蛾を守る』(1)   6: 日本蜻蛉学会公開講演とムカシトンボ類の新種(1)   7: 日本昆虫学会近畿支部2008年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第137回例会(1)   8: 大阪市立自然史博物館 ナガスクジラ(骨格標本)の愛称は「ナガスケ」に決定!(2006年4月)(1)   9: 自然史フェスティバル2006(2006年3月)(1)  

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« 1 (2)

1 日本蜻蛉学会公開講演とムカシトンボ類の新種
kana
管理人

名無しさん 2011/11/10 11:32:24  [返信] [編集]

11月12〜13日に日本蜻蛉学会大阪大会が大阪市立自然史博物館で開催され、国際トンボ学会会長の井上清氏による公開特別講演「トンボに学ぶ自然の尊さ〜近畿のトンボと環境保全〜」が予定されています。

ところで、これまで世界で2種しかいなかったムカシトンボ類の新種が、中国北東部で発見されたようです。腹端がオレンジ色の不思議なトンボで、ムカシトンボとほぼ同じ大きさらしいです。大変なホットニュースなので、11月13日午後1〜2時の公開講演の中で特別に写真を使って紹介されるようです。ぜひご来場ください。

日本蜻蛉学会公開講演会
https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#EK6UCPW

また、13日の講演やポスター発表は次のようです。非会員の当日参加もOKでしょう。

11月13日(日)
9:30〜11:50 口頭発表:講堂
1. 生方秀紀 釧路湿原のトンボ群集の変遷
2. Kwang-Soo Jung and Dong-Ha Park 均翅亜目の後ずさり飛翔に関する研究
3. 苅部治紀・佐野真吾・長崎和則・諏訪部晶・梅田孝
横浜市でのリュウキュウベニイトトンボの発生状況と駆除のこころみ
4. 伊藤 智・牧野 周・永幡嘉之 宮城県のオオモノサシトンボが受けた大津波被害
5. 梅崎裕久・長瀬 翔・金沢 至・宮武頼夫
東日本大震災で被災した陸前高田市博のトンボ類標本レスキュー

13:00〜14:00 特別講演:講堂
○ 井上 清 トンボに学ぶ自然の尊さ〜近畿のトンボと環境保全〜

14:00〜14:30 ポスター展示発表:講堂周辺
○ 福井順治 マユタテアカネ♀の翅端斑型の出現頻度と遺伝性について
○ 清 拓哉 国立科学博物館収蔵のトンボ目コレクションの整備と活用に向けて
○ Kwang-Soo Jung,Jae Won Jang and Jong-Eun Lee
アオビタイトンボ属の韓国からの初記録
○ 苅部治紀・諏訪部晶
神奈川県および山梨県におけるホソミイトトンボの急速な分布拡大について 第3報
○ 苅部治紀・須田真一 伊豆諸島のトンボ相

14:30〜15:45 口頭発表:講堂
6. 二橋 亮 富山県におけるアカトンボの減少の実態
7. 渡辺庸子 日本産トンボ類の発生と若齢幼虫−20年の観察記録から−
8. 金沢 至・平化躰逸 ウスバキトンボの南下移動とマーキング調査
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1 日本昆虫学会近畿支部2008年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第137回例会
kana
管理人

名無しさん 2008/12/9 14:00:14  [返信] [編集]

日本昆虫学会近畿支部2008年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第137回例会(昆虫学公開研究発表会)が2008年12月13日(土)に兵庫県立人と自然の博物館で開催されます。

開催要項
http://wwwsoc.nii.ac.jp/entsocj/pdf/knk08.pdf

プログラム
特別講演
11:00 同所的に分布するゴミグモの捕食寄生者,Reclinervellus 属の2種の寄生習性と生活史(Hymenoptera: Ichneumonidae: Pimplinae) /松本吏樹郎(大阪市立自然史博)
11:30 マダラヤドリバエの寄生を克服するリュウキュウアサギマダラ(A danaid butterfl y, Ideopsis similis, overcomes parasitization by a tachinid fl y, Sturmia bella)/○平井規央・石井実(大阪府大院・昆虫)

12:00 〜 13:00 <<休憩>> 日本鱗翅学会近畿支部役員会

研究発表
13:00 1 ヒメボタル(Luciola parvula)幼虫と餌生物の生息密度の関係/○西嶋 翔・安岡拓郎・前藤 薫(神戸大院・農学)
13:15 2 ダンダラテントウ大阪個体群の鞘翅斑紋多型の季節変異に死亡率・産卵数・孵化率が及ぼす影響/○河上康子(高槻市)・大橋和典(豊中市)
13:30 3 ガガイモ科の送粉系に関する知見(その4):イケマへの飛翔性訪花者は送粉に貢献しているのか? コハナバチ・マルハナバチ・蛾類、および、アリ類の訪花行動の比較検討/浜西 洋(兵庫県三田市)
13:45 4 コオロギGryllus #50 WEISSMAN 幼虫に見られる2種類の眠り(rest)とその機能/○西尾良平・竹田真木生(神戸大院・農学)
14:00 5 ミツバチ収穫ダンスの生理的側面/大谷 剛(兵庫県立大・自然環境科学研)
14:15 6 ギンケハラボソコマユバチの産雌単性生殖とそのメカニズム/○古江 翔・前藤 薫(神戸大院・農学)
14:30 7 日本産Zatypota 属(Ichneumonidae,Pimplinae,Polysphincta-group)の幼生期と寄主/松本 吏樹郎(大阪市立自然史博物館)
14:45 8 ニホントガリシダハバチと同胞種シシガシラハバチの遺伝的様相と生物地理的考察/櫻井厚司(神戸大院・農学)

15:00 〜 15:45 <<収蔵庫見学・ポスターセッション・休憩>> 日本昆虫学会近畿支部役員会

P1 ユアサハナゾウムシの奇妙な営繭/沢田佳久(兵庫県博)
P2 マメヤハズの飼育/沢田佳久(兵庫県博)
P3 ヒメボタルの発光時刻の地理的変異と気候との関係/○安岡拓郎(神戸大院・農学)・八木 剛(兵庫県博)・前藤 薫(神戸大院・農学)・竹田真木生(神戸大院・農学)
P4 モルフォチョウの構造色の種多様性/木下修一・神戸亮(大阪大学)
P5 地元西宮市・宝塚市におけるクロマダラソテツシジミの調査研究/法西 浩(ひとはく地域研究員)
P6 モンシロチョウの翅の撥水性/○棚橋一郎・榎本将典(大阪工業大学工学部応用化学科)

15:45 9 北海道・長野産のチビガ科未知種の分類/○小林 茂樹・広渡 俊哉(大阪府大院・昆虫)・黒子 浩(阪南市)
16:00 10 モモ園から発見されたイナゴマメマダラメイガの分類/○北辻 類・吉安 裕(京都府大・生命環境)
16:15 11 北陸地方のコムラサキにおける色彩二型間の遺伝的分化/○長太伸章(京都大・院・理)・大脇 淳(里
山科学館キョロロ)・曽田貞滋(京都大・院・理)
16:30 12 白山にベニヒカゲの西限をたずねて/小野克己(京都市)
16:45 13 モルフォチョウの構造色研究の現状/○木下修一・神戸亮・朱棟・蔡東生(大阪大学・筑波大)
17:00 14 近畿地方におけるクロマダラソテツシジミの発生状況と遺伝子解析/○平井規央・坂本佳子・矢後勝也・森地重博・山本治・石井 実(日本鱗翅学会近畿支部)
17:15 15 野生の動植物は誰のものか/鎌田邦彦(大阪市)
17:30 16 アサギマダラの移動- 2008 年の速報/○金沢 至・大島新一郎(アサギマダラを調べる会)

<< 18:00 - 19:30 交流会(本館4階実習室) >>
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1 大阪市立自然史博物館 ナガスクジラ(骨格標本)の愛称は「ナガスケ」に決定!(2006年4月)
ゲスト

名無しさん 2007/4/3 14:17:37  [返信] [編集]

旧フォーラムからの移転情報です.

大阪市立自然史博物館 ナガスクジラ(骨格標本)の愛称は「ナガスケ」に決定!
平成18年4月27日
                    大阪市立自然史博物館
                    担当:学芸課長 樽野博幸
                       管理係長 木全達男
                     TEL 06-6697-6222


自然史博物館 ナガスクジラ(骨格標本)の愛称は「ナガスケ」に決定! 4月29日(祝)に命名イベントを行います


 大阪市立自然史博物館では、平成18年3月1日のリニューアルオープンに伴い新たに展示した、全長19メートルのナガスクジラ(骨格標本)の命名イベントを、平成18年4月29日(土・祝)午後1時より開催し、愛称のお披露目を行います。

このナガスクジラの骨格標本は、本館のポーチ部分に、モニュメントとして天井から吊るしたもので、来館者にその愛称を募集していたところ、384名の方から応募があり、このたび審査の結果、大阪府河内長野市在住の中学1年生 加藤馨気(かとうけいき)くん(12歳)から応募のあった愛称「ナガスケ」を優秀作品と決定し、採用する運びとなりました。
 ゴールデンウィークには、まるで大海を悠然と遊泳しているような「ナガスケ」に会いに来てください。


(参考)
■ナガスクジラの愛称募集について

1 愛称募集の応募状況
・ 募集期間 3月1日から4月10日
・ 募集方法 自然史博物館来館者を対象に備え付けの応募用紙で募集
・ 応募者総数 384名

2 選考結果
・ 選考方法 館内選考会議において選考
・ 優秀作品 「ナガスケ」
   大阪府河内長野市在住 同市立東中学校1年 加藤馨気(かとうけいき)くん(12歳)の作品
・ 選定理由  ナガスクジラの「ナガ」と自然史博物館のある長居公園の「ナガ」、そして19メートルもの「ナガ」いクジラを併せて表現し、当博物館のモニュメントの愛称にふさわしい。

3 ナガスクジラの骨格標本
   このクジラは、平成2年(1990)4月に堺泉北港に漂着し、当館で骨格標本にしたオスのナガスクジラで、当時、解剖にあたっては和歌山県太地町の皆さんに、標本にする作業には数百名の市民の皆さんにご協力を得たもので、日本近海で採取され展示されているクジラ類の標本では最大のものです。

4 命名イベントの概要
  ・日  時 平成18年4月29日(土・祝)午後1時〜1時30分
  ・場  所 大阪市立自然史博物館 ポーチ ナガスクジラの骨格標本の下
        (546-0034 東住吉区長居公園1-23 長居公園内 06-6697-6221(代))
最寄駅:大阪市営地下鉄御堂筋線「長居」又はJR阪和線「長居」
・次  第 紙芝居によるナガスクジラの骨格標本の製作経過説明
        愛称のお披露目
        優秀作品応募者へ記念品贈呈
  ・そ の 他 このイベントは無料ですが、博物館エリア内につき、博物館入館料(大人300円、高校・大学生200円)が必要です。ただし、中学生以下・障害者・市内在住の65歳以上の方は無料です。

■クジラ標本の写真
http://www.omnh.net/whatsnew/kujira.jpg
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/2about/press_res/photo/p0porch.jpg
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1 自然史フェスティバル2006(2006年3月)
ゲスト

名無しさん 2007/4/3 14:15:59  SITE  [返信] [編集]

 旧フォーラムからの移転情報です.

 関西を中心に活動している自然関連のサークル、地域の自然保護団体など、84の団体が出展し、展示や発表を3月11〜12日に行います。多くのみなさんに自然に関わる活動の楽しさや、大阪の自然の現状を伝えたいと思っています。楽しい体験コーナーもあります。3月12日(日)には松岡達英さん(自然絵本作家)の講演会「自然と友達になろう〜見ることと描くこと〜」を開催します。ぜひ、遊びに来てください。

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/npo/fes/2006/index.html
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